ソウルナビ倶楽部が東大阪市の坂上印房をお薦めする理由


ソウルナビ倶楽部がお薦めする東大阪の印鑑・はんこ・ゴム印の坂上印房:実話


複製可能な安売り印鑑を実印に使用し、財産の大半を失った本当にあった話


昨今、印鑑の重要度は低下しつつあるとはいえ、それでも日本はまだまだ印鑑社会だといえる。 例えば家を売買する時にも実印は必要だし、銀行で取引を開始する場合、自動車の購入時など、やはり印鑑は必要だ。
ところで、私(当サイト管理人)の知人で、印鑑にまつわるトラブルに巻き込まれた実例があるので、ご参考までにご紹介しよう。

私の知人の祖父は、ホテルやビルを幾つも持っている相当な資産家だったが、ある日、自分が所有するビルの階段から転落死した。その第一発見者が道楽息子の長男だった。 なくなったお祖父さんは地域でも有名なドケチで、家財道具は全て拾ってきたものだったという。新聞のチラシの裏に書いた遺言状を枕元の鞄に入れて置いてあったらしいが、この道楽息子が処分したようだ。 なくなった時点で銀行預金が数億あったらしいが、この道楽息子はこの遺産をなんとしても1人占めしたいと思い、通帳や印鑑を探し回ったが通帳しか発見できなかった。

あとでわかっったことだが、肝心の印鑑は貸金庫に預けてはあったのだが、このお祖父さんは印鑑さえもケチったらしく、機械彫りの安価な印鑑を実印に使用していたという。 この道楽息子は悪知恵だけは働くので、通帳に記載している印影をもとに印鑑を複製し、このお祖父さんの死亡通知が銀行に行くまでのわずか数日の間に、お祖父さんが血と汗と涙で築きあげた財産の大半を勝手に処分してしまった。

身内が気づいた時には財産は四分の一にまで減少していた。役所であれ銀行であれ、書類に不備がなければ受理するので、預金通帳に記載されている印鑑と同じものが記載されていれば現金の引き出しに応じるものなのだ。

だから、印鑑は信用あるお店(素人の目にはそれが手彫り印鑑か機械彫りかなんてわからない)で、一生使用しても欠けにくい確かな印材で、複製不可能な手彫り仕上げのものを作られることをお薦めする。

目先の値段よりも、先々何かあってからでは遅いのだから。





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