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投稿者 : 犬山環 投稿日時: 2016-09-12 07:40:11 (182 ヒット)
最近は子ども向けにコンピュータのプログラミングを教える教室が増えてきています。将来、ITエンジニアとして就職にも役立つ技術を教えてくれる教室ということもあり、人気急上昇中です。

ピアノや水泳といった定番の習い事はもちろん根強い人気ですが、それを上回りそうな勢いとも聞きます。昔は市販のパソコン雑誌などを読んで独学で勉強していたものですが、時代は変わりました。

どうやら、ぼへちゃんの同僚のお子さんもプログラミング教室に通い始めたとか。将来役に立つ知識を子どもの内から学ばせるのは良いことですね。

その時言われたのが「ぼへちゃんもプログラミング教室開いたらいいんじゃない?」。

確かにぼへちゃん夫婦はふたりそろってエンジニアです。教えるだけの知識は十分持っています。休日を利用して近所の子ども達にプログラミングの基礎を教えてあげてもいいかもしれません。

そこで、だんな君に相談してみたのですが、「まずはデスマーチに耐えられる体力作り! 走り込みや精神鍛錬!」と言い出しました。

いやいや、それはプログラミングの知識とは無関係です。まあ、確かにトラブル案件の解決には体力勝負なこともありますが、ちゃんとプログラミング言語を教えましょう。




2016年09月11日 17時00分 東洋経済オンライン

投稿者 : 犬山環 投稿日時: 2016-09-12 07:39:13 (74 ヒット)
三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)傘下の三菱東京UFJ銀行とカブドットコム証券は12日、スマートフォンだけで銀行口座や証券口座を開設できるサービスを始める。

 印鑑の届け出も不要にする。手続きを簡素化し、スマホに親しむ若者らの需要を取り込みたい考えだ。

 専用アプリをダウンロードし、スマホの近距離無線通信(NFC)で運転免許証などのデータを読み取るだけで申し込みが完了する。申し込みは24時間受け付ける。

 来春には、三菱東京UFJ銀でスマホをキャッシュカード代わりに現金自動預け払い機(ATM)から現金を引き出せるサービスも導入する方針だ。





2016年09月11日 21時32分 読売新聞

投稿者 : 犬山環 投稿日時: 2016-09-09 15:32:27 (165 ヒット)
趣味というのは自分さえ楽しめればいいものなので、他人がとやかく口を挟むべきではない。ただし「よい趣味」という言葉もあるとおり、趣味の中身によってその人の経済的、社会的立場などの傾向が出てしまうことも否定できない。

転職サイトのキャリアインデックスが、20~59歳の就業中の男女1000人に「あなたはどのようなジャンルの音楽が好きですか?」とアンケートを実施したところ、予想通り年収層によって興味深い特徴が表れていたという。

「格差」が最も大きかったのはクラシック音楽
「好きな音楽」として最も人気を集めたジャンルは「J-POP」で、全体の63.6%(複数回答)が好きと答えた。年収の層別では「500万円未満」が67.8%と最も割合が高いが、年収の上昇とともに減っていく。「500~700万円未満」では61.2%、「700万円以上」では54.8%となり、700万円以上と500万円未満の差は13ポイントもある。

同様の傾向は「アニメソング」にも表れており、500万円未満では15.5%、700万円以上では6.1%。「アイドル」では500万円未満では12.2%を占めるが、700万円以上ではわずか4.3%。年収700万円以上の層で最も「好き」の割合が低いのもアイドルだ。高収入の人はAKBやジャニーズは聴かないのだろうか。

逆に「クラシック」や「ジャズ」は、年収の上昇とともに「好き」の割合が高くなっていく。ジャズは500万円未満では11.5%だが、700万円以上では20.0%。クラシックは500万円未満で20.5%だが、700万円以上では36.5%となっている。その差は16.5ポイントでJ-POPを上回り、全ジャンル最大。年収による傾向が最も大きく出る音楽といえる。

調査元では「人の年収は聞きにくいものですが、代わりに相手に好きな音楽の分野を聞いてみるのも面白いかも知れません」としている。要するに音楽の趣味で、その人の年収をある程度予想できるということだろうか。

なおこの傾向は、実は転職業界ではよく知られた話だという。ある転職エージェントによると、転職候補先との面談で希望年収を示すと嫌われるリスクが高いが、それとなく「お金が掛かりそうな趣味」を持っていることを匂わせると、現在の収入や生活レベルが高いと判断され、交渉が有利になるることもあるそうだ。



2016年09月08日 18時03分 キャリコネ

投稿者 : 犬山環 投稿日時: 2016-09-09 14:56:45 (216 ヒット)
経済産業省が、日本の企業の特有な制度である「顧問」や「相談役」について、実態調査を行うことが判明。ネットには期待の声があがっている。

このニュースはNHKが8月30日に報じたもの。経済産業省は、国内の証券取引所に上場する3500社を対象に、顧問や相談役の人数、業務、報酬のほか、制度の廃止や報酬の削減を検討したことがあるかどうかなどを調べるとのこと。年内に調査結果をまとめ、より透明性の高い企業統治の実現に向けた具体策を検討するという。

顧問や相談役といった役職は、社長経験者や重役経験者などが就くことが多いが、そのあやふやな立場は多くの問題をはらんでいる。彼らには役員並みの報酬が支払われることがほとんどである一方で、経営責任はなく、“現役トップ”と“実質トップ”が異なるようなケースも少なくない。実際、昨年不正会計が明らかになった東芝は、最大で相談役が5人、顧問が27人もいた時期があり、不正発覚後に経営改革の一環として相談役を廃止した(経営にかかわらない「名誉顧問」職を新設)。

ツイッターには、

「これは本当に要改善事項」
「まあ退職金代わりというか、名誉職ばかりだからね。そんなの廃止するのが1番いいんだけどな」
「殆ど要らんと思う。大した責任も負わないし」
「ロクに実働もなく法的な影響もないのに給料もらって、社内の統制を乱すようなら、そんな役職いらないのに…どんなデータが出るんだろ?」
「こういう制度があるから世代交代が進まず、社長が思い切った舵取りや改革を行えないのだと思う」

と、顧問や相談役に対する厳しい声があがっているが、

「調査が難しそう」
「こんなものどうやって『実態を調査』するんだよ・・・。アンケート取って『不要』『害悪』という答えが返ってくるとでも思ってるのかよ・・」
「どういう調査をするのか興味深い。本当のことなど聴取できないと思うが」

など、シニカルな声も寄せられている。

実際に有益な助言を行う顧問や相談役もいるのだろうが、不信感は根強いようだ。



2016年09月02日 11時00分 R25

投稿者 : 犬山環 投稿日時: 2016-09-09 14:52:39 (187 ヒット)
2016年4月1日の「電力自由化」から約3カ月、調査によると電力会社を「すでに変更した」という人はわずか7%と、まだまだみなさん様子見といった雰囲気。

では、みなさんが電力会社を選ぶ際、どんなところをポイントに選ぶのでしょうか?

そこで、@nifty何でも調査団にて、全国の男女3,121名にアンケートを実施、電力会社を選ぶポイントをランキング化してみました。

まずは総計で見ると…

1位 「料金の安さ」61%
2位 「電気が安定供給されること」44%
3位 「サポートの対応の良さ」42%
4位 「料金メニューのわかりやすさ」40%
5位 「料金メニューが自分に合っているか」38%
6位 「契約期間の縛りがない」35%
7位 「手続きのわかりやすさ」35%
8位 「セット割など割引が魅力的であること」16%
9位 「契約期間の縛りがない」12%
10位 「有名企業であること・企業イメージの良さ」11%
※同率の場合は、票数で順位づけ

1位は「料金の安さ」で6割超と断トツ。やはりみなさん、求めるのは安さのようです。

2位は「電気が安定供給されること」、電力会社を変更することで電気の安定供給がされなくなるのでは…というの不安の声は多く、料金の次に「安定供給」がポイントとしてあげられました。

3位「サポートの対応の良さ」、4位「料金メニューのわかりやすさ」までが4割超え、かなり多くの人がポイントと認識しているようです。このあたりは、電力会社の腕の見せ所になりそうですね。


次に、男女別に分けてみてみると…

男性のトップ5は「料金の安さ」「電気が安定供給されること」「サポートの対応の良さ」「料金メニューのわかりやすさ」「料金メニューが自分に合っているか」と、トップ5中3件が“料金”に関することでした。

対して、女性のトップ5は「料金の安さ」「サポートの対応の良さ」「電気が安定供給されること」「料金メニューが自分に合っているか」「料金メニューのわかりやすさ」と、こちらも同じくップ5中3件が“料金”に関すること。男性よりも「サポートの対応の良さ」「料金メニューが自分に合っているか」が上位に来ていたのが特徴的でした。

また、「料金の安さ」「セット割など割引が魅力的であること」以外は男性より女性のほうが高く、男性はとにかく「料金」重視のようです。

男性で4割を超えたのが2つだけなのに対し、女性で4割を超えたのは6件と、女性のほうがいろいろなことを総合的に考えて判断したいと考えているよう。

特に差が出たのは「サポートの対応の良さ」で、女性が54%に対し、男性が39%と15%差。女性は男性よりも「サポートの対応」をポイントとしてみているようです。

まだまだ電力自由化ははじまったばかり。周りの情報を集めつつ、ぜひ自分に合った電力会社を検討してみてくださいね。


【調査概要】
@nifty何でも調査団「電力自由化についてのアンケート・ランキング」

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