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投稿者 : 犬山環 投稿日時: 2016-08-14 10:57:42 (84 ヒット)
スマートジャパン 7月27日(水)

太陽光発電の電力だけで世界一周を目指してきた「ソーラーインパルス2(Solar Impulse 2)」の旅がついにフィナーレを迎えた。

 2016年7月26日9時5分(日本時間)にアラブ首長国連邦のアブダビに着陸し、2015年3月から続けてきた約4万キロメートルに及ぶ世界一周の旅を完結させた(図1)。

 2003年にスイスで始まったソーラーインパルスのプロジェクトは、2015年3月から2号機の「ソーラーインパルス2」を使って世界一周に挑んできた。太陽光のエネルギーだけで長距離を飛ぶために、太陽光パネルは単結晶シリコンタイプを合計で1万7248枚も搭載。両翼の長さはジャンボジェット機(ボーイング747)を上回る72メートルで、主翼のほかに胴体の上部や水平尾翼にも太陽光パネルをほぼ全面に搭載している。1日あたりの発電量は最大で340kWh(キロワット時)になる。

 2015年3月にアブダビを飛び立ち、中国や日本、米国などを経由して、最後の経由地エジプトから約48時間のフライトを行い、最終目的地であるアラブ首長国連邦へと到着。13年がかりのプロジェクトを終了させた。

投稿者 : 犬山環 投稿日時: 2016-08-14 10:53:55 (72 ヒット)
愛媛新聞ONLINE 8月11日(木)

環境に優しいバイオマスや太陽光発電などの新エネルギーを身近に感じてもらう見学会が10日、愛媛県松山市内の2施設であり、家族連れら45人がリサイクル技術や発電の仕組みなどを学んだ。
 県が2010年から毎年開催。使用済み天ぷら油などの廃食用油を精製してバイオディーゼル燃料(BDF)を製造しているダイキアクシスのD・OiL松山事業所(北吉田町)では、軽油とBDFの違いを比較。BDFの方がエンジンから排出される煙がクリーンなことなどを確認した。
 参加者は大規模太陽光発電を行っている四国電力の松山太陽光発電所(勝岡町)も視察。太陽光パネルが一面に並べられた敷地で、「夏と冬で発電量は違うのか」などと担当者に質問し、知識を深めていた。

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