投稿者 : 犬山環 投稿日時: 2016-09-13 07:47:47 (133 ヒット)
商工会議所と民間企業など連携し操縦者養成

 産業用ドローン(無人飛行機)の操縦者を養成するドローン操縦者養成スクールがこのほど、大阪市旭区の大阪工業大学で開校し、開校式でドローンのテスト飛行も公開された。ドローンは機動性の高さから、多様な産業分野での応用が期待され、関西でも商工会議所と民間企業などが連携し、ドローンの開発や市場開拓、操縦者養成などに乗り出した。

少人数制の4日間特訓でドローンパイロットに
 このスクールは国産ドローンの研究開発やビジネス利用を推進する全国団体「一般社団法人ミニサーベイヤーコンソーシアム」(会長・野波健蔵千葉大学特別教授)の技能検定委員会が主催。国産産業用ドローンのパイオニアである「ミニサーベイヤー」の操縦者養成スクールが関西で開校するのは初めてだ。

 同コンソーシアムの大阪・関西地域部会の事務局を務め、ドローンの開発、製造、事業利用などを支援している大阪商工会議所が大工大に協力を呼びかけ、開校が実現した。

 受講期間は4日間。今回は少人数個別講習となるため、定員2名以上4名以下の枠内で受講生を募集し、2名から応募があった。

 カリキュラムはドローンの飛行原理、法規制、安全ガイドラインなどの学科の他、パソコンを使用したシミュレータ練習、練習機や検定機によるフライト実技、検定試験などで構成。受講修了者には同コンソーシアムが技能認定書が発行し、ドローンパイロットとして認められる。

すばやい移動やホバリングの模範操縦を披露
 開校式では、ベテランパイロットらによるデモ飛行が公開された。デモ飛行に使用されたのはミニサーベイヤーMS-06LA。1998年のドローン開発の幕開け期から研究を重ねてきたシリーズの改良型で、幅広い分野で応用されている量産機モデルだ。

 この日は飛行エリアが限定されていたが、パイロットが水平垂直方向の滑らかな移動や空中で静止するホバリングなどを模範操縦。ドローンの機動性の高さを実証するとともに、ドローン操縦に求められる安全性の重要性などを訴えた。

 デモ飛行を見守っていた受講生のひとりは一級建築士で、設計施工に従事してきた。「ビルの外装がひび割れしていないかなどを調べる保守点検業務は現在、足場を組んで人力でこなしているが、ドローンと点検ソフトを組み合わせることで、保守点検を抜本的に変えられる」と、建築分野でのドローン改革の可能性を強調。「近い将来多くのドローンパイロットが必要とされる時代が訪れる」と話した。

 関西はものづくりに強いうえに、都市部ではドローンの潜在需要が大きい。受講しやすい都市部の操縦者養成スクールにも期待が集まる。大阪・関西地域部会の会員数は30社。大阪商工会議所は「ドローンを応用できる分野を部会で共同研究し、市場を開拓しながら新たな市場にふさわしいドローンの開発につなげたい」と先を見据えている。詳しくは大阪商工会議所の公式サイトで。


2016年09月12日 12時09分 THE PAGE

投稿者 : 犬山環 投稿日時: 2016-09-12 12:39:32 (91 ヒット)
また海外の研究機関で小保方晴子氏筆頭の論文が引用され、再生医療の研究に貢献していることが明らかになった。引用されたのは日本では徹底的に否定された「STAP細胞論文」だ。

 STAP論文は「体細胞の分化状態の記憶を消去し初期化する原理を発見」として2014年1月29日に独立行政法人(当時)理化学研究所(理研)が発表し、同30日に英科学誌「ネイチャー」に掲載された。しかし、すぐに画像の不備などが見つかり、同年7月2日に取り下げられることを理研が発表した。この論文は、マウスから取り出した体細胞を酸性浴で培養すると、初期化され多能性を持つようになった、とする論旨が示されていた。論文には酸性浴のほか、細胞を初期化するさまざまな刺激方法が書かれており、発表された当時は「世紀の発見」として科学界のみならず、多くの衆目を集めた。

 今回、小保方氏のSTAP論文をリファレンス(参考文献)に上げたのは、米セントルイス・ワシントン大学メディカルスクールの研究者グループで、「ネイチャー」の姉妹版ウェブ媒体「サイエンティフィック・リポーツ」に掲載された「酸性状態の培養でがん細胞をOCT-4へ誘導する事を4つのがん細胞で認めた」という論文。今年6月15日に公開された。

 この論文には、このように実験結果が報告されている。

「Octamer-binding transcription factor 4 (OCT-4) is an important marker of cellular de-differentiation that can be induced by environmental stressors, such as acidity. Here we demonstrate that chronic acidic stress in solid tumors induced OCT-4 expression in fibroblasts and other stromal cells in four tumor models.(訳:オクタマー結合タンパク質(OCT-4)は、酸のような環境ストレスにより誘導されうる細胞脱分化の重要なマーカーである。ここで私たちは、4つのがん細胞のモデルで、固形腫瘍における慢性的な酸ストレスが繊維芽細胞や他の間質組織細胞でOCT-4を誘導したことを示している)」

 つまり、小保方氏が書いたSTAP細胞論文で示した「物理的ストレスによって体細胞が初期化した」と同じ効果が、がん細胞のストレス実験で確認されたことが報告されている。がん細胞は酸性浴で正常な細胞に戻せることが確認されたのだ。今後は、細胞ががんになるメカニズムの解明や、がん細胞の動きを抑制してほかの臓器へ転移することを防ぐ研究が目覚ましい発展を遂げる可能性もある。

 研究の進歩によっては、がんは不治の病ではなくなり、高額のがん治療費は過去のものになるかもしれない。日本の科学界で放逐されたSTAP細胞論文は、海外の研究者の間でがん細胞のように、しぶとく生き残っていた。これはひとえに、小保方氏の研究のユニークさの賜物だ。

●「小保方氏の研究は価値ある貢献」

 この論文を速報したSTAP細胞論文問題を追及するブログ「白鳥は鳥にあらず」を運営する元・文部事務官で、社会科学と図書館学の研究者でもある中村公政氏に話を聞いた。中村氏は「世界最大の人道危機」と呼ばれる「スーダン・ダルフール紛争」の人権擁護活動なども行っていた。

――今年に入り、相次いでSTAP細胞論文が追試されたり、研究に引用されたりしています。

中村公政氏(以下、中村) 独ハイデルベルク大学のSTAP細胞の追試を報告した論文と、今回私が紹介したセントルイス・ワシントン大学の論文は、掲載誌への投稿日が同じで、研究の主題も「がん細胞を酸性浴で多能性を確認する」と同じでした。ハイデルベルク大は研究者の予想に反して多能性の確認まで至らず、結果が思わしくなかった。しかし、アクセプト(編注:学術誌に投稿した論文が審査を受けて掲載されること)された論文内で、STAP論文共著者である笹井芳樹博士へ哀悼の意を表し、この研究が笹井氏の遺志を継承するものであることを示しました。ハイデルベルク大はSTAP論文に書かれた方法でがん細胞を使って実験し、その成果をオランダの学術誌に発表しました。

――ハイデルベルク大の論文では、「STAP論文のプロトコル(実験の手順)で試したが、予想に反して論文と同じ結果は出なかった」と報告されました。一方、セントルイス・ワシントン大学は酸性浴でがん細胞を初期化させることに成功しています。内容はSTAP細胞のプロトコルではありませんが、参考文献として引用されています。

中村 セントルイス・ワシントン大学の場合、投稿してから掲載されるまでの期間が大変長く、新実験が行われ論文の修正が行われた可能性があり、そこで小保方さんが3月に立ち上げたサイト「STAP HOPE PAGE」を参照したのではないでしょうか。

――3月10日に公開されたハイデルベルク大の論文よりも、6月15日に公開されたセントルイス・ワシントン大学の論文のほうが、がん細胞を酸性浴で多能性に導くことに成功しています。やはり「STAP HOPE PAGE」の公開が実験に良いヒントを与えた可能性も大いにありますね。

中村 はい、そう思います。そして程度はともかく、OCT-4マーカーの実験に成功しました。

――細胞が多能性を示すと発現するOCT-4マーカーが、がん細胞から確認されたということは、がんが初期化されたことを意味しますね。酸性浴で細胞のがんの記憶を消したということでしょうか。酸性ががんに及ぼす影響や、がんが治療薬にどう反応するかなど、がんを治療する研究にSTAP細胞論文が引用され、実験成功へのヒントになっています。海外と日本とではまったく対応が違います。

中村 小保方さんは「婦人公論」(中央公論新社/6月14日号)に掲載された作家・瀬戸内寂聴さんとの対談で、海外からのオファーがあると堂々と話しました。セントルイス・ワシントン大メディカルスクール(日本の大学院相当)は、日本では無名ですが現役ノーベル医学生理学賞学者を多数擁する名門です。もしも、そこから小保方さんにオファーがあったとしたら、STAP特許の問題が解決するかもしれません。

――セントルイス・ワシントン大の医学部はアメリカでもっとも入学が難しいといわれていますが、再生医療に関係するベンチャー企業とのつながりも深い。

中村 そうです。また、理研特別顧問の相澤慎一氏がSTAP細胞の検証結果を投稿したサイト「F1000Research」に、英ケンブリッジ大学のオースティン・スミス博士からレビューがあり、以下のように記述されています。

「2つのSTAP論文は今では多くのエラーと不正を認めて撤回されているが、撤回通知は諸結果が再現不可能であると明言するのではなく、単に『我々はSTAP-SC現象が本物であるかどうか疑いなく言うことができない』というだけである。そのため、この研究は科学コミュニティへの価値ある貢献である。小保方氏と連絡が取れないのは不幸なことである。彼女が今回の結論に同意したか確認を取れれば望ましかった。しかし、私は彼女が共著者であるいかなる要件もあるとは思わない。なぜなら彼女は相澤博士の明白な指示監督下でその仕事を行ったからである」

●海外で引用され続けるSTAP論文

――このレビューからは、スミス博士が小保方氏の研究に多いに興味を持ったことがうかがえます。

中村 そうですね。この博士は幹細胞の専門家ですから、私は小保方さんがSTAP細胞を研究する道が途絶えたとは思えないのです。海外では5月頃からSTAP細胞論文に関する研究論文発表と特許取得への動きが盛んでした。その頃日本では「婦人公論」の寂聴さんとの対談に登場した小保方さんの姿に興味が集中していました。

――海外ではSTAP細胞論文が引用され、がん細胞治療の研究は進歩していますが、日本で話題になるのは「小保方さんのワンピースが白かった」などといったことばかりです。

中村 遺伝子の操作が不要なストレスの刺激という最先端とはいえない方法で、細胞が多能性を示すことを発見した小保方さんの研究は、それ自体とても重要です。キメラマウスができたかどうかではなく、基礎研究の発展に目を向けるべきなのです。

――ありがとうございました。

 海外では日本で吹き荒れた「噂の域」にすぎない研究者へのネガティブキャンペーンには興味を示さず、論文で報告された研究の概念、発見の価値に科学的意義を求めている。小保方氏の提唱したSTAP細胞の学術的価値に目を向けて、論文を修正する方向にならなかったのは日本の不幸といえる。日本は、自らの同調圧力で取り下げさせたSTAP論文が海外で引用され続けるのを、指をくわえて黙って見ていることしかできないのだろうか。


2016年09月10日 06時13分 ビジネスジャーナル

投稿者 : 犬山環 投稿日時: 2016-09-12 12:37:22 (83 ヒット)
 フランス革命後の混乱の中から台頭し、フランス皇帝にまで上り詰めたナポレオン・ボナパルト。その死因については長年、胃癌であると言われてきましたが、2004年8月、英科学誌「ニューサイエンティスト」は、ナポレオンの医師団の治療ミスだったと発表。腹痛を和らげるために頻繁に行なっていた、浣腸が死因だったのではないかと指摘したそうです。

 歴史上の著名人の、あまり知られていない一面に注目する島崎晋さんによる『世界を変えた偉人たちのウラの顔』にはこうあります。

「法医学専門家スティーヴン・カーチ氏らの研究によると、ナポレオンの医療団は、彼の腹痛を和らげるために頻繁に浣腸を行なったうえ、酒石酸アンチモンカリウムという劇薬を定期的に投与していた。
 その結果、体内のカリウムが減少し、心臓に致命的な悪影響を与えた。そこへさらに、下剤として塩化第二水銀を大量に与えたことからカリウムが一層減少。そのため2日後に死亡したという」

 本書では、53名の偉人たちにまつわる意外な事実やエピソードが紹介されていきます。

 たとえば1665年、万有引力の法則を発見し、近代科学の祖ともいわれるアイザック・ニュートンですが、その実像は、今日イメージするところの科学者ではなく、むしろ錬金術師であったのだといいます。

 ニュートンが生きた17世紀から18世紀は、科学者という職業がまだ確立されておらず、古来の錬金術の伝統が生きていたそう。

 ロンドン造幣局長官を務めていた経験を持つニュートンは、1668年頃から1720年代まで、隠れて錬金術の研究をしていたそうで、その蔵書のなかには100冊以上の錬金術に関する文献も。またニュートンの遺髪からは、練金の際に不可欠な物質(水銀)も検出されたのだといいます。

 株価表示機(1869年)、電話機・蓄音機(1877年)、白熱電球(1879年)、発電機・電気照明システム・電気機関車(1880年)、動画撮影機キネトグラフ(1889年)、アルカリ蓄電池(1909年)をはじめ、数々の発明を行なったのはトマス・アルバ・エジソン。生涯で1300もの発明を行なったといわれるエジソンですが、その最後となった発明は、霊界との交信機だったといいます。

「人の記憶能力を司る脳内のブローカ細胞が、人が亡くなると脳を放棄して、個人の人生記録を保持したまま宙を飛んで行くと考え、その微小な単子になんらかのアクセスが可能ではないかと考えた」(本書より)

 そう考えたエジソンは、その手段として霊界交信機を発想したのです。

 いつも借金取りに追われていた楽劇王リヒャルト・ワーグナー、大学を2度も中退した進化論の発見者チャールズ・ダーウィン、116切りの色事師だった聖職者ジョヴァンニ・カサノヴァ......本書を読めば、偉人たちのイメージが少し変わる発見があるかもしれません。


2016年09月12日 07時00分 BOOK STAND

投稿者 : 犬山環 投稿日時: 2016-09-12 07:41:40 (123 ヒット)
物流大手の西濃運輸の持ち株会社、セイノーホールディングス(HD)が、社員教育用にスマートフォン向けのゲームアプリ「SEINO QUEST~伝説を運ぶ者たち~」を開発した。

ロールプレーイングゲーム(RPG)で、ステージをクリアするたびに会社の理念や業務スキル、交通安全などの知識について学ぶことができる仕組みで、今後は人事評価の材料に活用することも検討していく。

悪魔に捕まっている社長を救い出せ!
セイノーHDが開発したゲームアプリ「SEINO QUEST~伝説を運ぶ者たち~」は、社員提案制度に寄せられた若手社員のアイデアがきっかけ。スクウェア・エニックスの人気ゲーム「ドラゴンクエスト」をもじったようなネーミングだが、同社がインターネットサービス基盤事業を手がけるクララオンラインとアプリ開発のロボットに委託、開発した。

退屈で長続きしないといったイメージがある社内研修にゲーミフィケーション(業務やサービスなどにゲーム的な要素を組み込むことで利用者のモチベーションやロイヤリティを高めること)を取り入れ、会社の理念や業務、交通安全にかかわることなどを自発的、継続的に学べるようにしたもので、社員教育用のゲームアプリの導入は運送業界では初めてという。

ゲームは、世界に厄災をもたらす呪われた宝箱「パンドラ」から出現した悪魔に憑りつかれた国を救うため、冒険の旅に出る男の物語で、西濃運輸の社員が会社の理念や業務スキル、ビジネスマナー、一般道路の法定速度など交通規則に関するクイズ(4択)に正解すると、悪魔とのバトルになり、勝利すると経験値が上がって成長。手に入れたコインでアイテムをグレードアップさせていく。最終バトルの65面をクリアして、悪魔に捕まっているセイノーHDの田口義隆社長を模したキャラクターを救い出すのが目標だ。

クイズは全部で800問。たとえば、「一般道路における法定速度は時速何キロか」との問いに、正解すれば100%のパワーで次のステージに進めるが、不正解だとパワーが半減して、再度同じ問いに答えなければならない。クイズに正解しないとバトルに進めないため、「ゲームをクリアするたびに仕事に関する知識が学べるのが最大の特徴になっています」という。

対象の社員は、セイノーHDの輸送グループに所属するドライバーや事務員ら、約2万7000人。2016年9月9日から、配信を開始。個人が所有するスマートフォンにアプリをインストールしてもらう。

今後、自動車販売事業などにも拡大する計画。将来的には、このゲームでの成績を昇給や昇進に加味することで、「バーチャルとリアルを融合させて、従業員満足度(ES)とお客様へのさらなる満足度の向上につなげたいと考えています」としている。

「『のめり込んで遊んじゃうことで人生の勝者になれる!』ゲームです」ともいう。

「マイナス」の人事評価に使うことはない
そうしたなか、インターネットには、

「何かいいじゃん。ひと息ついたときとかにやればwww」
との好意的に受けとめている声や、

「これって業務時間中にゲームしてもいいってことなのかな?」
「なんだか運転中にゲームしてそうで怖いわw」
「そんなアプリつくってる費用があるなら、送料安くしてよ」
などと否定的な声。さらにはこのゲームアプリが昇給や昇進といった人事評価の材料に使われるとの情報に、

「社長救えんかったらボーナスなしなwww」
「スマホゲームしてることを把握して給料に反映するって大丈夫か、この会社w」
などと、盛り上がっている。

セイノーHDは、「ゲームアプリは研修用ではありますが、これがすべてではありません。これまで通り、集合研修なども行います。業務知識などの向上策として、研修のプラスアルファの部分として考えています」と説明。このゲームをやらなかったことや、ゲームで「社長を救出できない」ことになっても、「罰則もありません」という。

人事評価についても、「具体的なことはなにも決まっていません」としたうえで、「マイナス評価に使うことはありません。たとえば、同じ評価の社員がいた場合に、達成度を勘案して加点するようなことを考えていきたいです」と話す。

オリジナルの社員研修用ゲームの開発・研究などを手がける産業能率大学総合研究所によると、「研修用ゲームは、最近多くの企業が開発を進めています。ドリルやクイズなどを用いて、eラーニングの技術にゲーム感覚を取り入れたものです。ふだんから手にとりやすい『教材』としてスマホが着目されており、そこにおもしろさや興味を引きつけるゲームを取り入れた研修に、学習効果が期待されています。ただ、スマホのゲームアプリとして実用化した企業はまだ少ないと思います」と話す。

セイノーHDによると、「多くの問い合わせが寄せられています」としているが、今のところ外部に販売する予定はないという。




2016年09月11日 14時00分 J-CASTニュース

投稿者 : 犬山環 投稿日時: 2016-09-12 07:40:11 (87 ヒット)
最近は子ども向けにコンピュータのプログラミングを教える教室が増えてきています。将来、ITエンジニアとして就職にも役立つ技術を教えてくれる教室ということもあり、人気急上昇中です。

ピアノや水泳といった定番の習い事はもちろん根強い人気ですが、それを上回りそうな勢いとも聞きます。昔は市販のパソコン雑誌などを読んで独学で勉強していたものですが、時代は変わりました。

どうやら、ぼへちゃんの同僚のお子さんもプログラミング教室に通い始めたとか。将来役に立つ知識を子どもの内から学ばせるのは良いことですね。

その時言われたのが「ぼへちゃんもプログラミング教室開いたらいいんじゃない?」。

確かにぼへちゃん夫婦はふたりそろってエンジニアです。教えるだけの知識は十分持っています。休日を利用して近所の子ども達にプログラミングの基礎を教えてあげてもいいかもしれません。

そこで、だんな君に相談してみたのですが、「まずはデスマーチに耐えられる体力作り! 走り込みや精神鍛錬!」と言い出しました。

いやいや、それはプログラミングの知識とは無関係です。まあ、確かにトラブル案件の解決には体力勝負なこともありますが、ちゃんとプログラミング言語を教えましょう。




2016年09月11日 17時00分 東洋経済オンライン

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