投稿者 : 犬山環 投稿日時: 2016-09-15 12:25:32 (173 ヒット)
■呼出状を無視し続けると刑事事件に移行

結論からいえば、交通違反の反則切符を無視し続けていると、通常の刑事手続に移行し、最悪の場合、逮捕に至る可能性もあります。

■反則切符は軽微な交通違反処理が目的

そもそも、いわゆる反則切符の制度は、日常的に大量に発生する軽微な交通違反事件を、全て刑事事件として扱うと、警察署と検察庁の処理能力の限界を超えてしまうという観点から、1968年に導入されました。より人員を投入する必要がある窃盗や殺人などの一般刑法犯、その他の重大犯罪の取り締まり、刑事裁判手続に支障をきたすおそれが生じることがその背景にあります。

速度違反や駐停車違反など一定の軽微な交通違反行為については、反則金を納付した者は、刑事事件として扱わず、行政上の手続(反則金納付手続)だけで終結させ、捜査機関の処理の負担を軽減すると同時に、事実上罰金に近い反則金を納付させることで、道交法違反行為の抑止力も働かせることができます。

これがいわゆる反則切符と呼ばれるものです。

■交通違反も本来は犯罪行為だと認識を

反則切符制度により反則金納付で刑事手続が免除される軽微な交通違反行為も、本来は、道交法違反の犯罪行為であることに変わりありません。反則金の納付により、特別に刑事手続が免除になるにすぎないからです。

したがって、反則金の納付を放置し、再三の呼出状を無視している場合には、本来の原則に戻って、道交法違反の刑事事件として扱われることになります。そのため、罪証隠滅や逃亡のおそれなどがある場合には、違反内容によっては逮捕までされる可能性もあります。

はじめにご紹介したとおり、実際に逮捕状が執行されるケースも出ています。

反則金はあくまで本来道交法違反である行為について、反則金を収めた違反者については、例外的に刑事手続に進まないというだけですから、無視して済むような軽い手続ではありません。

まさか逮捕までされるとは思わなかった、という声もあるとは思いますが、反則金は決して軽い手続ではないので、違反行為自体を争いたいケースなどを除き、定められた期間までに、必ず納付しましょう。


2016年09月14日 07時00分 シェアしたくなる法律相談所より

投稿者 : 犬山環 投稿日時: 2016-09-15 12:20:40 (183 ヒット)
“ブラックバイト”で初の裁判

 学生が長時間労働などを強いられるいわゆる“ブラックバイト”で、初めての裁判が開かれました。原告の男子学生は、包丁で刺されるなどの暴力も受けたと訴えています。
 「殺してやっから。殺されたいんだろ、お前。ぶっ飛ばされたいんだろ」

 電話越しに浴びせられる暴言。これは、飲食店の店長がアルバイトをしていた男子学生にかけた電話の音声です。さらに、こちらは男子学生が着ていたという制服。店長が包丁で刺したものだと主張しています。

 「ここを包丁を逆手に持って刺されると」(ブラックバイトユニオン 板倉昇平さん)

 包丁で刺されて空いたという制服の穴。14日、この制服を着て飲食店「しゃぶしゃぶ温野菜」でアルバイトをしていた男子学生が、店の運営会社を相手取り、あわせて800万円あまりの損害賠償を求めた裁判の初公判が開かれました。

 男性はおととし5月からアルバイトとして働いていましたが、12月に辞職を申し出たところ、店長から暴言や包丁で刺されるなどの暴行を受けたということです。さらに、4か月間休みなく働かされ、賃金の一部が未払いだということです。

 「他にも被害に遭っているような学生とか、解決しやすいような環境にできればいいと」(アルバイトしていた男性)

 被告の運営会社「DWE Japan」は、「責任を持って対応したい。暴言や包丁で刺したなどの主張に対してのコメントは差し控えたい」としています。


2016年09月14日 19時38分 TBS

投稿者 : 犬山環 投稿日時: 2016-09-13 07:49:30 (164 ヒット)
LINEが9月5日、格安スマホサービス「LINEモバイル」の提供開始を発表した。LINEモバイルのWebサイトで同日14時に2万契約限定で先行受付をスタート。正式販売は10月1日を予定している。

同サービスは、LINEモバイルで購入した端末か、SIMフリーまたはドコモの端末であればSIMを差し替えることで利用可能。また他社端末からの乗り換え(MNP:ナンバーポータビリティ)にも対応しており、現在使用している電話番号を変えることなく利用することもできる。

LINEモバイルが最も注目を集めているのは、「特定のサービスの通信量はカウントされない」という点。用意されたプランは2つ。月額500円で、月1GBのデータ通信ができ、LINEの通話・トークが使い放題になる「LINEフリープラン」と、月額1110~2640円で3~10GBのデータ通信ができ、LINE、Twitter、Facebookが使い放題になる「コミュニケーションフリープラン」だ。

「LINEフリープラン」は以下の3つのサービスタイプ。

・データ通信のみ(月額500円)
・データ通信+SMS(月額620円)
・データ通信+SMS+音声通話(月額1200円)

「コミュニケーションフリープラン」は、

・データ通信+SMS(月額3GB/1100円、5GB/1640円、7GB/2300円、10GB/2640円)
・データ通信+SMS+音声通話(月額:上記金額に580円プラス)

という2つのサービスタイプから選択できる。

なお、通信量を使い切った場合、通信速度は200kbpsと制限がかかるが、LINEなど使い放題の対象となるサービスは高速通信のまま利用できるほか、通信量を追加購入することもできる。価格は0.5GBで500円、1GBで1000円、3GBで3000円。

キャリアの音声通話より、LINEなどのアプリのメッセージや無料電話を利用することの多いユーザーに狙いをつけた同サービス。LINE LIVEでも発表会の様子が生放送されていたが、反響は大きく、Twitterには早速、

「LINEモバイル500円~は思った以上に安い。一部のSNSヘビーユーザーには神SIMになりそう」
「LINEモバイル、使うとしたらコミュニケーションフリープランの3GB音声通話付きだなあ」
「通信量7GでSNSが使い放題で2300円は魅力。これでLINE MUSICも適応したらかなりいいな」

など、それぞれの使用状況にあわせ、プランを検討する声があがっている。ただし、

「コミュニケーションフリープランで月7GB、データ+SMS+音声通話で2,880円は特別安いわけじゃない。LINEフリープランでデータのみ月500円が安い」
「LINEモバイル微妙だなぁ。LINE通話を死ぬほど使う人はいいけど、そうじゃないし。コミュニケーションプランがTwitterフリーだけど、外部リンク非対応だし。Facebook使ってないし今回はパスかなぁ」

などと「500円プラン」は評価しつつも、それ以外は微妙という意見も少なくないようだ。そのほか、

「コミュニケーションフリーのプラン、Instagramも無料通信に含まれてたらなー」
「定額にFacebookがあってInstagramとwhatsappないからおっさん向けなのかな」

と、無料分にInstagramを追加してほしいという人も。

いずれにしろ、主なSNSサービスの通信量をカウントしない、というサービスは画期的。コミュニケーションツールが音声通話から変化していることを考えると、今後同様のサービスがLINEモバイルに追随する可能性はあるかもしれない。
(花賀 太)

【関連リンク】
■【公式サイト】LINEモバイル
http://mobile.line.me/
■「LINEモバイル」での検索結果 - Yahoo!検索(リアルタイム)
http://realtime.search.yahoo.co.jp/search?p=LINE%E3%83%A2%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%AB&ei=UTF-8


※コラムの内容は、R25スマホ情報局から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25スマホ情報局では図・表・写真付きのコラムを掲載しております。

2016年09月06日 11時39分 R25スマホ情報局

投稿者 : 犬山環 投稿日時: 2016-09-13 07:47:47 (194 ヒット)
商工会議所と民間企業など連携し操縦者養成

 産業用ドローン(無人飛行機)の操縦者を養成するドローン操縦者養成スクールがこのほど、大阪市旭区の大阪工業大学で開校し、開校式でドローンのテスト飛行も公開された。ドローンは機動性の高さから、多様な産業分野での応用が期待され、関西でも商工会議所と民間企業などが連携し、ドローンの開発や市場開拓、操縦者養成などに乗り出した。

少人数制の4日間特訓でドローンパイロットに
 このスクールは国産ドローンの研究開発やビジネス利用を推進する全国団体「一般社団法人ミニサーベイヤーコンソーシアム」(会長・野波健蔵千葉大学特別教授)の技能検定委員会が主催。国産産業用ドローンのパイオニアである「ミニサーベイヤー」の操縦者養成スクールが関西で開校するのは初めてだ。

 同コンソーシアムの大阪・関西地域部会の事務局を務め、ドローンの開発、製造、事業利用などを支援している大阪商工会議所が大工大に協力を呼びかけ、開校が実現した。

 受講期間は4日間。今回は少人数個別講習となるため、定員2名以上4名以下の枠内で受講生を募集し、2名から応募があった。

 カリキュラムはドローンの飛行原理、法規制、安全ガイドラインなどの学科の他、パソコンを使用したシミュレータ練習、練習機や検定機によるフライト実技、検定試験などで構成。受講修了者には同コンソーシアムが技能認定書が発行し、ドローンパイロットとして認められる。

すばやい移動やホバリングの模範操縦を披露
 開校式では、ベテランパイロットらによるデモ飛行が公開された。デモ飛行に使用されたのはミニサーベイヤーMS-06LA。1998年のドローン開発の幕開け期から研究を重ねてきたシリーズの改良型で、幅広い分野で応用されている量産機モデルだ。

 この日は飛行エリアが限定されていたが、パイロットが水平垂直方向の滑らかな移動や空中で静止するホバリングなどを模範操縦。ドローンの機動性の高さを実証するとともに、ドローン操縦に求められる安全性の重要性などを訴えた。

 デモ飛行を見守っていた受講生のひとりは一級建築士で、設計施工に従事してきた。「ビルの外装がひび割れしていないかなどを調べる保守点検業務は現在、足場を組んで人力でこなしているが、ドローンと点検ソフトを組み合わせることで、保守点検を抜本的に変えられる」と、建築分野でのドローン改革の可能性を強調。「近い将来多くのドローンパイロットが必要とされる時代が訪れる」と話した。

 関西はものづくりに強いうえに、都市部ではドローンの潜在需要が大きい。受講しやすい都市部の操縦者養成スクールにも期待が集まる。大阪・関西地域部会の会員数は30社。大阪商工会議所は「ドローンを応用できる分野を部会で共同研究し、市場を開拓しながら新たな市場にふさわしいドローンの開発につなげたい」と先を見据えている。詳しくは大阪商工会議所の公式サイトで。


2016年09月12日 12時09分 THE PAGE

投稿者 : 犬山環 投稿日時: 2016-09-12 12:39:32 (107 ヒット)
また海外の研究機関で小保方晴子氏筆頭の論文が引用され、再生医療の研究に貢献していることが明らかになった。引用されたのは日本では徹底的に否定された「STAP細胞論文」だ。

 STAP論文は「体細胞の分化状態の記憶を消去し初期化する原理を発見」として2014年1月29日に独立行政法人(当時)理化学研究所(理研)が発表し、同30日に英科学誌「ネイチャー」に掲載された。しかし、すぐに画像の不備などが見つかり、同年7月2日に取り下げられることを理研が発表した。この論文は、マウスから取り出した体細胞を酸性浴で培養すると、初期化され多能性を持つようになった、とする論旨が示されていた。論文には酸性浴のほか、細胞を初期化するさまざまな刺激方法が書かれており、発表された当時は「世紀の発見」として科学界のみならず、多くの衆目を集めた。

 今回、小保方氏のSTAP論文をリファレンス(参考文献)に上げたのは、米セントルイス・ワシントン大学メディカルスクールの研究者グループで、「ネイチャー」の姉妹版ウェブ媒体「サイエンティフィック・リポーツ」に掲載された「酸性状態の培養でがん細胞をOCT-4へ誘導する事を4つのがん細胞で認めた」という論文。今年6月15日に公開された。

 この論文には、このように実験結果が報告されている。

「Octamer-binding transcription factor 4 (OCT-4) is an important marker of cellular de-differentiation that can be induced by environmental stressors, such as acidity. Here we demonstrate that chronic acidic stress in solid tumors induced OCT-4 expression in fibroblasts and other stromal cells in four tumor models.(訳:オクタマー結合タンパク質(OCT-4)は、酸のような環境ストレスにより誘導されうる細胞脱分化の重要なマーカーである。ここで私たちは、4つのがん細胞のモデルで、固形腫瘍における慢性的な酸ストレスが繊維芽細胞や他の間質組織細胞でOCT-4を誘導したことを示している)」

 つまり、小保方氏が書いたSTAP細胞論文で示した「物理的ストレスによって体細胞が初期化した」と同じ効果が、がん細胞のストレス実験で確認されたことが報告されている。がん細胞は酸性浴で正常な細胞に戻せることが確認されたのだ。今後は、細胞ががんになるメカニズムの解明や、がん細胞の動きを抑制してほかの臓器へ転移することを防ぐ研究が目覚ましい発展を遂げる可能性もある。

 研究の進歩によっては、がんは不治の病ではなくなり、高額のがん治療費は過去のものになるかもしれない。日本の科学界で放逐されたSTAP細胞論文は、海外の研究者の間でがん細胞のように、しぶとく生き残っていた。これはひとえに、小保方氏の研究のユニークさの賜物だ。

●「小保方氏の研究は価値ある貢献」

 この論文を速報したSTAP細胞論文問題を追及するブログ「白鳥は鳥にあらず」を運営する元・文部事務官で、社会科学と図書館学の研究者でもある中村公政氏に話を聞いた。中村氏は「世界最大の人道危機」と呼ばれる「スーダン・ダルフール紛争」の人権擁護活動なども行っていた。

――今年に入り、相次いでSTAP細胞論文が追試されたり、研究に引用されたりしています。

中村公政氏(以下、中村) 独ハイデルベルク大学のSTAP細胞の追試を報告した論文と、今回私が紹介したセントルイス・ワシントン大学の論文は、掲載誌への投稿日が同じで、研究の主題も「がん細胞を酸性浴で多能性を確認する」と同じでした。ハイデルベルク大は研究者の予想に反して多能性の確認まで至らず、結果が思わしくなかった。しかし、アクセプト(編注:学術誌に投稿した論文が審査を受けて掲載されること)された論文内で、STAP論文共著者である笹井芳樹博士へ哀悼の意を表し、この研究が笹井氏の遺志を継承するものであることを示しました。ハイデルベルク大はSTAP論文に書かれた方法でがん細胞を使って実験し、その成果をオランダの学術誌に発表しました。

――ハイデルベルク大の論文では、「STAP論文のプロトコル(実験の手順)で試したが、予想に反して論文と同じ結果は出なかった」と報告されました。一方、セントルイス・ワシントン大学は酸性浴でがん細胞を初期化させることに成功しています。内容はSTAP細胞のプロトコルではありませんが、参考文献として引用されています。

中村 セントルイス・ワシントン大学の場合、投稿してから掲載されるまでの期間が大変長く、新実験が行われ論文の修正が行われた可能性があり、そこで小保方さんが3月に立ち上げたサイト「STAP HOPE PAGE」を参照したのではないでしょうか。

――3月10日に公開されたハイデルベルク大の論文よりも、6月15日に公開されたセントルイス・ワシントン大学の論文のほうが、がん細胞を酸性浴で多能性に導くことに成功しています。やはり「STAP HOPE PAGE」の公開が実験に良いヒントを与えた可能性も大いにありますね。

中村 はい、そう思います。そして程度はともかく、OCT-4マーカーの実験に成功しました。

――細胞が多能性を示すと発現するOCT-4マーカーが、がん細胞から確認されたということは、がんが初期化されたことを意味しますね。酸性浴で細胞のがんの記憶を消したということでしょうか。酸性ががんに及ぼす影響や、がんが治療薬にどう反応するかなど、がんを治療する研究にSTAP細胞論文が引用され、実験成功へのヒントになっています。海外と日本とではまったく対応が違います。

中村 小保方さんは「婦人公論」(中央公論新社/6月14日号)に掲載された作家・瀬戸内寂聴さんとの対談で、海外からのオファーがあると堂々と話しました。セントルイス・ワシントン大メディカルスクール(日本の大学院相当)は、日本では無名ですが現役ノーベル医学生理学賞学者を多数擁する名門です。もしも、そこから小保方さんにオファーがあったとしたら、STAP特許の問題が解決するかもしれません。

――セントルイス・ワシントン大の医学部はアメリカでもっとも入学が難しいといわれていますが、再生医療に関係するベンチャー企業とのつながりも深い。

中村 そうです。また、理研特別顧問の相澤慎一氏がSTAP細胞の検証結果を投稿したサイト「F1000Research」に、英ケンブリッジ大学のオースティン・スミス博士からレビューがあり、以下のように記述されています。

「2つのSTAP論文は今では多くのエラーと不正を認めて撤回されているが、撤回通知は諸結果が再現不可能であると明言するのではなく、単に『我々はSTAP-SC現象が本物であるかどうか疑いなく言うことができない』というだけである。そのため、この研究は科学コミュニティへの価値ある貢献である。小保方氏と連絡が取れないのは不幸なことである。彼女が今回の結論に同意したか確認を取れれば望ましかった。しかし、私は彼女が共著者であるいかなる要件もあるとは思わない。なぜなら彼女は相澤博士の明白な指示監督下でその仕事を行ったからである」

●海外で引用され続けるSTAP論文

――このレビューからは、スミス博士が小保方氏の研究に多いに興味を持ったことがうかがえます。

中村 そうですね。この博士は幹細胞の専門家ですから、私は小保方さんがSTAP細胞を研究する道が途絶えたとは思えないのです。海外では5月頃からSTAP細胞論文に関する研究論文発表と特許取得への動きが盛んでした。その頃日本では「婦人公論」の寂聴さんとの対談に登場した小保方さんの姿に興味が集中していました。

――海外ではSTAP細胞論文が引用され、がん細胞治療の研究は進歩していますが、日本で話題になるのは「小保方さんのワンピースが白かった」などといったことばかりです。

中村 遺伝子の操作が不要なストレスの刺激という最先端とはいえない方法で、細胞が多能性を示すことを発見した小保方さんの研究は、それ自体とても重要です。キメラマウスができたかどうかではなく、基礎研究の発展に目を向けるべきなのです。

――ありがとうございました。

 海外では日本で吹き荒れた「噂の域」にすぎない研究者へのネガティブキャンペーンには興味を示さず、論文で報告された研究の概念、発見の価値に科学的意義を求めている。小保方氏の提唱したSTAP細胞の学術的価値に目を向けて、論文を修正する方向にならなかったのは日本の不幸といえる。日本は、自らの同調圧力で取り下げさせたSTAP論文が海外で引用され続けるのを、指をくわえて黙って見ていることしかできないのだろうか。


2016年09月10日 06時13分 ビジネスジャーナル

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