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投稿者 : 犬山環 投稿日時: 2016-09-12 07:39:13 (73 ヒット)
三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)傘下の三菱東京UFJ銀行とカブドットコム証券は12日、スマートフォンだけで銀行口座や証券口座を開設できるサービスを始める。

 印鑑の届け出も不要にする。手続きを簡素化し、スマホに親しむ若者らの需要を取り込みたい考えだ。

 専用アプリをダウンロードし、スマホの近距離無線通信(NFC)で運転免許証などのデータを読み取るだけで申し込みが完了する。申し込みは24時間受け付ける。

 来春には、三菱東京UFJ銀でスマホをキャッシュカード代わりに現金自動預け払い機(ATM)から現金を引き出せるサービスも導入する方針だ。





2016年09月11日 21時32分 読売新聞

投稿者 : 犬山環 投稿日時: 2016-09-09 15:32:27 (153 ヒット)
趣味というのは自分さえ楽しめればいいものなので、他人がとやかく口を挟むべきではない。ただし「よい趣味」という言葉もあるとおり、趣味の中身によってその人の経済的、社会的立場などの傾向が出てしまうことも否定できない。

転職サイトのキャリアインデックスが、20~59歳の就業中の男女1000人に「あなたはどのようなジャンルの音楽が好きですか?」とアンケートを実施したところ、予想通り年収層によって興味深い特徴が表れていたという。

「格差」が最も大きかったのはクラシック音楽
「好きな音楽」として最も人気を集めたジャンルは「J-POP」で、全体の63.6%(複数回答)が好きと答えた。年収の層別では「500万円未満」が67.8%と最も割合が高いが、年収の上昇とともに減っていく。「500~700万円未満」では61.2%、「700万円以上」では54.8%となり、700万円以上と500万円未満の差は13ポイントもある。

同様の傾向は「アニメソング」にも表れており、500万円未満では15.5%、700万円以上では6.1%。「アイドル」では500万円未満では12.2%を占めるが、700万円以上ではわずか4.3%。年収700万円以上の層で最も「好き」の割合が低いのもアイドルだ。高収入の人はAKBやジャニーズは聴かないのだろうか。

逆に「クラシック」や「ジャズ」は、年収の上昇とともに「好き」の割合が高くなっていく。ジャズは500万円未満では11.5%だが、700万円以上では20.0%。クラシックは500万円未満で20.5%だが、700万円以上では36.5%となっている。その差は16.5ポイントでJ-POPを上回り、全ジャンル最大。年収による傾向が最も大きく出る音楽といえる。

調査元では「人の年収は聞きにくいものですが、代わりに相手に好きな音楽の分野を聞いてみるのも面白いかも知れません」としている。要するに音楽の趣味で、その人の年収をある程度予想できるということだろうか。

なおこの傾向は、実は転職業界ではよく知られた話だという。ある転職エージェントによると、転職候補先との面談で希望年収を示すと嫌われるリスクが高いが、それとなく「お金が掛かりそうな趣味」を持っていることを匂わせると、現在の収入や生活レベルが高いと判断され、交渉が有利になるることもあるそうだ。



2016年09月08日 18時03分 キャリコネ

投稿者 : 犬山環 投稿日時: 2016-08-23 08:13:16 (136 ヒット)
                2016年08月23日東洋経済オンライン

なぜ資産運用の必要があるのでしょうか。おそらく、多くの方は漠然としたイメージしか持っていないのではないでしょうか。

子供の教育費、住宅購入費、自動車購入費、その他にもさまざまな理由はあると思いますが、それらをひっくるめて、最終的な資産運用の目的は、自分自身の老後に必要なおカネを作ることにあるのではないかと思う次第です。「老後の生活に必要なおカネ」といっても、30代や40代前半の人たちにとっては、まだ今ひとつ現実味がないと思います。おそらく、今の50代、60代の人たちも、若い頃はそうだったのでしょう。

でも、自分自身が50代になってみて、初めて気づくことがあります。それは、「もっと早くから老後資金の準備をしておけば良かった……」ということ。老後の資金準備といっても、ただおカネを貯めるだけではダメです。なぜかというと、インフレになった時に資産が目減りする恐れがあるからです。

■インフレ下の低金利という歪んだ状況も

今、30代の人が60歳になった時を想定して老後の資金を作ろうとした場合、20年から30年という長期にわたっておカネを貯める必要があります。この間、もしもインフレが進んだら、資産の実質的な価値が目減りする恐れもあります。

基本的に物価が上がれば金利も上がるので、預金にしておけば十分にインフレヘッジができると考えている方もいるでしょう。確かに、それが事実だった時代もありましたが、これからはその事実が通用しなくなるかもしれません。

金利が上昇すると、1000兆円にも達する政府債務の利払いが巨額になり、ますます債務返済が進まなくなる恐れがありますし、インフレが進めば相対的に債務の負担が軽減されるので、日銀は簡単に利上げには踏み切らないでしょう。

かくして、インフレ下の低金利という、歪んだ状況が作り出されるおそれがあるのです。当然、そうなったら、預貯金ではインフレリスクをヘッジできなくなります。だからこそ資産運用が必要になるわけですが、問題は何で運用すれば良いのかということでしょう。

最も確実な方法は、10年物変動金利型の個人向け国債を買うことです。現在の金利は0.05%ですが、それでも定期預金の0.01%に比べれば有利です。ただ、それではなかなか資産が殖えないので、少しでも高いリターンを狙うなら、株式やFX、投資信託などを活用します。

最適なポートフォリオはどうなのか、という点を気にする人もいると思いますが、私はとにかくどれでもやってみることをお勧めしています。正直なところ、どの金融商品がインフレに強いかなどというのは、はっきりとは言えないからです。

たとえば不動産。かつてはインフレヘッジの王道などと言われましたが、それは不動産バブルの頃の話です。当時、日本は国土が狭いので、どんどん土地不足になり、地価は無限に上昇するなどと、本気で思われていました。でも、今はどうでしょうか。

日本は人口減少社会になり、土地のニーズは今後、徐々にではありますが後退していくでしょう。大都市の一等地は地価が上昇しても、地方は安いままに放置されているなどという風景は、ここかしこで見られます。土地を持ってさえすればインフレリスクをヘッジできるという時代は終わったのです。

最終的にインフレに勝てば良い

株式もそうです。株式がなぜインフレに強いのかを理屈っぽく説明すると、インフレによって物価が上昇すると、企業の名目の売上や利益がかさ上げされ、それを株価が織り込みに行くため、株価が上昇する、ということになるのですが、すべての株式にそれが通用するわけではありません。

インフレが進むなかでも業績が良くならない企業は当然あります。そういう企業の株価は、いくらインフレが進んだとしても、おそらく値上がりしないでしょう。東京証券取引所だけでも、上場されている企業の数は3526社にも上ります。その株価が、「インフレ」という単独の材料だけで上昇するのは、現実的にも考えにくいところです。

このように考えていくと、ますます何がインフレに強い資産なのか、分からなくなってきます。なので、とにかく何でもやってみれば良いという結論に達します。ちなみに私は、株式もFXも個人向け国債も、そしてネット銀行の定期預金も含め、いろいろなものにおカネを分散させています。全体で見た時に、最終的にインフレに勝てれば良いという発想で、個人資産を運用しています。

特に若い世代の人たちは、どの資産運用が自分に合っているのか、まだ分からないでしょうし、仮に失敗したとしても、損失を取り戻せる十分な時間がありますから、なおのこと、いろいろな投資にチャレンジした方が良いと思います。

投稿者 : 犬山環 投稿日時: 2016-08-21 21:22:30 (151 ヒット)
暦の上ではもう秋だが、残暑は厳しい。猛暑である。北海道などでは、時ならぬ台風の襲来などで天候の不順が叫ばれているものの、暑さはもう少し続きそうだ。
■日本の夏に「かき氷」

ピーカンの青空が広がる海辺や蒸し暑い都会の街角、浴衣でそぞろ歩く夏祭りなど、「暑さ」がキーワードになるシチュエーションで食べたくなるのが「かき氷」。

同じく冷たい食べ物ではアイスクリームと双璧を成すが、さっぱりした食感は、湿度が高い日本の夏向きである。
■昔は貴重な食べ物だった

ところで、かき氷の原料は氷だ。氷の製造には電気式の冷凍設備が欠かせない。すなわちかき氷が広く普及したのは、明治の文明開化以降ということになる。

とはいえ明治より昔でも、夏場にかき氷が食べられなかったわけではない。冬場の寒さを利用して作った氷を地下へ設けた「氷室(ひむろ)」に蓄えておけば、なんとか夏まで溶け残る。

ただし溶け残った氷を食べられるのは、支配層でもごく一部。江戸時代に有名だったのは加賀藩(現在の石川県)が毎年、6月1日に幕府へ急ぎの飛脚で届けていた献上氷。それも将軍の食卓へ上る頃には、ごくわずかな量になっていたようだ。
■かき氷は高すぎる?

もちろん現代では、かき氷をいつでも食べられる。夏とはいわず、冬でもその気になれば可能だ。文明がもたらした恩恵に感謝しながら一口......と言いたいところだが、よくよく考えると氷の原料は、ただの「水」である。

氷の製造に必要な電力や食べるときにかけるシロップなどにかかる費用を考慮しても、何やら「ぼったくり感」が否めない。外で食べると、500円以上の値付けになっていることも多い。

しらべぇ編集部の調査によると、「かき氷は水が原料なのに高すぎる」とよく感じる人の割合は48.1%。おおむね半数に達した。
■オカン世代が懐疑的

さらに調査を進めて性年代別では、「高すぎる」という人が最も少ないのは20代男性で34.8%。対して、最も多い50代女性は63.8%と大差がついた。

となると将来、結婚する予定や予想がある若い男性は、財布のひもを女性に握られてしまう前に、思う存分食べておくべきであろう。隣にいる女性・まだ見ぬ運命の女性は、いずれ50代まで年齢を重ねると、かき氷に冷ややかな目を向ける可能性が高い。

面と向かって「高いわ!」「もとは水やがな!」などと斬って捨てられてしまうようなことがあれば、せっかく甘いシロップの味わいも台無し。何やら水くさく感じてしまうに違いない。





                       2016年08月21日 しらべぇ

投稿者 : 犬山環 投稿日時: 2016-08-21 21:20:09 (115 ヒット)
健康とは関係なさそうな事柄が「寿命」に影響し、寿命格差を生んでいるという。国内外における大規模疫学調査などから、寿命の違いを比べてみた。

◆「作り笑い」をすると寿命が延びるって本当?

 過去50年間の米野球選手の顔写真の表情を調べると、「自然な笑顔」の人は「笑顔なし」より7年間、「作り笑い」は「笑顔なし」より2年長生きしていた。作り笑いでも健康にいいことがわかった。

◆「超ポジティブな人」と「真面目な人」。長生きはどっち?

「子供の性格と寿命」の関係を調べた米での研究によると、「真面目で粘り強い性格」が最も長生きした。「楽観的で社交的な性格」の人ほど慎重さに欠ける判断をしがちで、事故などによる死亡リスクが高まった。

◆「高学歴のお金持ち」と「低学歴のお金持ち」。寿命が長いのは?

 日本での調査結果によると、「低学歴で低所得」の人は「高学歴で高所得」と比べて死亡リスクが1.66倍、「高所得」の人同士では、「低学歴」が「高学歴」より1.3倍高かった(いずれも男性)。

※論文「高齢者における所得・教育年数別の死亡・要介護認定率とその性差」(2012年。近藤克則ら)より。

※SAPIO2016年9月号

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