メニュー
  • カテゴリ テレマーケティング の最新配信
  • RSS
  • RDF
  • ATOM

管理人雑記 - 下手な営業電話がよい場合もある

下手な営業電話がよい場合もある

カテゴリ : 
ビジネス日記 » テレマーケティング
執筆 : 
犬山環 2012/4/13 22:40
アポイントが必ず獲得できるというマニュアル本があります。4コール以内で獲得できなければ、マニュアル代金を返済するというふれこみのものもありますので、その効果は信頼するに足りるものかもしれません。
私は一般家庭へのテレアポも、法人向けのテレアポも経験してきましたが、
「アポなんて誰でも簡単に取れるので、マニュアル本なんて必要なし」と思っております。
飛び込みのアポイントは、数多くの電話件数をかけていけば自然に上達していきます。
商材によれば、下手なアポイントのほうが売上効率があがることもあるのです。例えば、計測器のような商材の場合は、製造関係の企業が対象になりますが、計測器にも色々な種類がありますので、製造している製品が違えば、全く不要な計測器もあるのです。


ご承知の通り、10万円を超える商品は資産として計上されますので、企業、特にコスト意識の厳しい製造企業は不要なものは買いませんし、稟議もおりません。しかしながら、新規開拓で計測器を売る場合、対象となる製造業者が自分が売りこみたい商品が相手が必要としているのかどうかが、ホームページや名簿からは判別つかないケースもあるすです。


そういうケースにおいても言葉巧みにアポを取ることは簡単ですが、必要としない企業に営業に行くという時間のロス、コストのロスが生じてきます。このような場合は、私流にいえば、下手な電話、愚直すぎるほど正攻法な電話のほうが、営業効率の良いアポが取れます。
営業マンは訪問することが目的ではなく、商品を売ることが目的です。上手すぎるアポイントは、えてして買う気のない客、買う可能性が全くない客をつかんでしまうことが多いといえます。
  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (1150)

トラックバック

トラックバックpingアドレス http://soulnavi.com/modules/d3blog/tb.php/9
© 2001-2011 豊かな暮らし情報館 ~ Life Wisdom Club ~
健康・暮らし・ビジネス・安定収入に関する情報をご紹介! -